第33回 広島ママさんバレーボール大会 呉地区予選


       

 10月16日(日)に,呉市総合体育館(オークアリーナ)で,広島ホームテレビ 食協カップ 第33回広島ママさんバレーボール大会の呉地区予選が開催されました。

 ず〜っと青春!をキャッチフレーズとして毎年開催されているこの大会も,今年で第33回を迎え,例年通り地域の部とクラブの部に分かれて,県決勝大会への出場をかけた予選会が開催されました。
 開会式では長年選手として活躍し,60歳を迎えてもなお現役選手として本大会に出場される,焼山・姉さんずの明石さん,宮原体協の香川さん,西体協の岡田さんの3名が表彰され,広島ホームテレビ 岩田取締役営業局長より益々のご活躍を期待して表彰状が授与され,食協(株)殿より副賞が贈られました。


【開会式】

入場行進を終えて整列した
参加43チームの選手
広島ホームテレビ
岩田宣芳 取締役営業局長のご挨拶
60歳を迎えてなお現役で大会出場され
活躍されている選手の皆さんを表彰
参加チームを代表して
中黒瀬同好会 主将による選手宣誓


【クラブの部】
 26チームが出場したクラブの部は,A〜Eブロックの5ブロックに分かれて,県決勝大会への切符が争われました。
 Aブロックは,決勝で広クラブを破った呉中央クラブが,激戦ブロックとなったBブロックは,準決勝で焼山クラブ,決勝でオールブラックスを破った光クラブが代表の座を射止めました。その他Cブロックは葵クラブ,Dブロックはわかばクラブ,Eブロックはバブ日立クラブが勝ち残り,県決勝大会への進出を決めました。

【地域の部】
 17チームが出場した地域の部は,A〜Cブロックの3ブロックに分かれて,県決勝大会への切符が争われました。
 Aブロックは,決勝で接線の末,中黒瀬同好会を破った仁方体協が,Bブロックは,決勝で両城クラブを破った安浦クラブが,Cブロックは決勝でハッピネスを破った広小同好会が,それぞれ代表の座を射止めました。

 県決勝大会は,12月3日(土),4日(日) 広島サンプラザで,県内各地区の予選を勝ち抜いた48チーム(クラブの部・地域の部各24チーム)で,広島県ナンバー1 ママさんチームの栄冠をかけて戦われます。呉地区代表の8チームの健闘を期待します。


【熱戦の様子】


【詳細な試合結果】

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